考察19.ダークナイト覚醒

こんにちは。アインズです。

2月から更新が全然できてませんでしたね。ええ、まだ黒い砂漠で遊んでますよ!

WTとかWZの覚醒ストーリーが面白そうなので、そっちを色々まとめていたんですが、DKの覚醒が来たのでDKの話をまとめてみました。

よくよく調べてみたら・・・ダークナイトって結局レンジャー闇堕ちっぽい感じに・・・うーん。ところどころ妄想で補完してますので、間違ってたらごめんなさい。

うちのギルドのMさん用に図を作ってたんですけど、これ結構作るのも面白いかも。それに図にすると読むほうも結構わかりやすくなりますし・・・いいかも!

 

 

スライド4

 

 

用語集
カーマスリビア:国名。エルフ達(アーチェル・レンジャー)の国
ベディル:女神の子供(双子)。その姿から月の子と呼ばれる。
ガネル:女神の子供(双子)。その姿から太陽の子と呼ばれる。
アヒブ:元ベディル派で、力を求めて闇堕ちした一派。カーマスリビアから追放された。
カーマ=グラナ:神木カーマスリブを守護する者達。アーチェルと呼ばれる人々。

 

 

深淵と向き合う少女

ダークナイトの力はとても強力で、かつ無限だ。
彼女達の本質は、支配の力。その能力を使い、強大な力の源を支配しているのだ。

 

ダークナイト、その後

ダークナイトの原点は、カーマスリビアにある。彼女達は元々その国の住人であったが、幾度かの内戦によって、彼女達は故郷カーマスリビアを離れることになってしまった。

結果的に故郷を離れることになってしまった彼女達だったが、決して外の世界に溶け込むことはなかった。彼女達は故郷を離れることになっても、国を、神木カーマスリブへの思いを忘れなかったのだ。

自分達は、高貴なる女神の子孫であり、故郷カーマスリビアを守った英雄であるという事、いつかまた故郷に戻り、堂々とカーマスリビアの守護者と名乗れる日がくることを思い描きながら、彼女達は荒涼たる原野で、ひたすらに鍛錬を続けていた。

 

少女の夢

ダークナイトであったその少女は、その夜、汗だくになりながら目を覚ました。
とても恐ろしい悪夢だった。恐怖で心が押しつぶされそうになり、声をあげることもできない程だった。

その悪夢で少女がみたのは、倒れる巨大な樹だった。
その樹は炎に包まれ、悶えるように揺れながら悲鳴をあげた。
樹から移った炎は、恐ろしい早さで周囲に広がり、全ての命を燃やし尽くそうとしていた。
大地が炎に覆われたその時、少女は誰かが自分を見ているように感じた。

少女が目を覚ました時、悪夢は少女の目の前から消え去っていた。

 

伝わらない想い、双子の派閥

恐怖を感じた少女は、自分が見た悪夢を仲間達へ伝えた。
仲間達は、少女がみた悪夢をこれから起こる災厄、予知夢だと信じた。
巨大な樹は神木カーマスリブであり、災いがカーマスリビアを襲うだろう、と。
ダークナイト達は、いつか訪れるその災厄を防ぐ手段を考えなければ、と思った。

まず、少女達はカーマスリビアを守護する者達カーマ=グラナへ使節団を送った。
しかし最近まで、元ベディル派の一派であるアヒブ達と紛争を起こしていたカーマスリブの人々は、アヒブとダークナイトが同じベディル派というだけで、ダークナイトの話を聞こうとはしなかった。

歳月を経て、カーマスリビアはかつての姿を取り戻しつつあったが、国に残ったガネル派の人々と、国を去ったベディル派の人々の溝は、より一層深まるばかりだった。

 

足りない力

少女達は、故郷の人々の協力が得られなくても、この災厄を防がねばならないと思った。

しかし、ダークナイトも故郷の人々と同様、女神の子孫である。
自然精霊の力が満ちるカーマスリビアを離れては、十分に力を発揮することはできなかった。
それに、悪夢で感じた恐るべき存在に対抗するためには、自然精霊の力だけでは足らない、それ以外にも新しい力が必要である、と少女達は考えた。

ダークナイトの中にも、少女達の考えに反対する者もいた。
曰く、無謀だ、故郷カーマスリビアの、ダークナイトの命運をかけるには、あまりにも無計画で危険な賭けであると反対された。
しかし、結局は、従来の自然精霊の力を倍増させながら、より強力で精密に制御できる技術を新しく見つけなければ災厄に対抗できず故郷を救うことはできない、という方針が支持され、新しい力を探求することとなった。

その後、長期間にわたり、ダークナイト達は世界を巡り、力の研究を行ったが、探し求める力をついぞ見つけることはできなかった。

そして、いつ訪れるかわからない災厄の恐怖と、新しい力を見つけ出さなければならない焦燥感から、仲違いを起こし、ダークナイト達の集団は少しづつ内部分裂していった。

 

闇に魅入られる者達

そうして、ダークナイト達が新しい力を見つけだすべく苦悩している時、それはやってきた。
一体どうやって少女達の居場所を知ったのか、アヒブと呼ばれる者達が、いばらの地より少女達を訪ねてきた。

アヒブは、ダークナイト達から派生した一派であり、内戦を引き起こした罪を問われ、カーマスリビアから追放された者達だった。
アヒブ達は、強力な力を求めるあまり、外界で異形の姿になったといわれていた。訪ねてきたアヒブ達も、噂通り、一目では同じ種族だったとは思えない程、変わり果てた姿になっていた。

アヒブ達は、かつてカーマスリビアを襲った黒い精霊の力を受け入れていた。
その力は乾くことない泉のように無限に力が湧き出てくると、アヒブ達は少女達に説明した。

アヒブ達はどこか異様な雰囲気で、まるで誰かに操られているかのような言動であったが、その力は本物で、とても強力な力だった。これこそダークナイト達が求めていた力だった。
『災厄を防ぐための新たな力』について、研究も進まず、完全に行き詰っていたダークナイト達は、訝しみながらも、アヒブ達から提供された黒い精霊の力(闇の力)を使ってみることにした。

 

闇の力と代償

黒い精霊の力(闇の力)はダークナイトの力、正確にはベディルの力と、とてもよく似ていた。

ダークナイトの力は、自然精霊を支配して、得る力。
新たな力(黒い精霊の力)は、黒い精霊を支配して、得る力。
だが、自然精霊とは違い、黒い精霊は彼女達の精神を取り込んで、逆に支配しようとした。

その闇の力を抑えられず支配に抗えなかったダークナイト達は、黒い精霊に支配され、痛みに苦しみ、見たものを無差別に攻撃する狂人になり、ほとんど死んでしまった。

辛うじて、命が助かった者も、訪れたアヒブのような異形の姿となってしまい、正常な精神を保つことができていないようだった。
そして、異形の姿になったものは残らず、アヒブ達の住む『いばらの地』へ去っていってしまった。

ただ一人、少女だけが黒い精霊の支配と戦い続けていた。

 

新たな武器

ダークナイト達もただ、黒い精霊に支配されるだけではなかった。その力を研究し、新しい武器を開発することに成功した。

『黒曜剣』と名付けられた新たな武器は、従来の自然精霊の力を引き出し、より精密に精霊の力を制御するのを可能にした。そして、この『黒曜剣』は、闇の力に飲まれた者達に対しても、大きな成果をあげることになった。

 

深淵と向き合う少女

どれほどの時間が経っただろうか。長い、とても長い時間が過ぎ去った、と少女は感じていた。もしかすると、すでに世は灰になってしまったかもしれない、と少女は思った。

ダークナイト達の中で、一番最初に黒い精霊の力を受けた少女は、未だ、闇の精霊と紙一重の攻防を続けていた。黒い精霊に支配されれば、全てが水の泡になってしまう。一瞬の油断もできなかった。

黒い精霊は少女の中で暴れまわった。魅惑的な言葉を囁き、隙を見せれば、その鋭い牙で彼女の自我に噛みついた。

しかしついに、少女は、黒い精霊の中その奥の奥、深淵で、黒い精霊の力の根源とも呼ばれる存在と対峙した。その存在は、鏡に映ったかのように少女と全く同じ姿をしていたが、全ての色は黒く塗りつぶされていた。

少女が、その黒い存在に向かって手を伸ばすと、それは風に舞う塵のごとく粉々に消えてしまった。

だが、少女は自分の手が『それ』を掴んだ、と感じた。

 

覚醒する力

エリアン歴287年4月26日、荒野の向こうで太陽が落ちるような爆発があったという。

荒野で目を覚ました少女は、何一つ思い出すことができなかった。
唯一、彼女が覚えていることは『もうすぐ世界に巨大な災いが訪れる』と言うことだけだった。

記憶を失った少女は、小さく呟き、歩き始めた。
『カーマスリビアは私が守らなければ』

 

 

【深淵と向き合う少女】

ダークナイトの覚醒ストーリーきましたね。やはりというか、当然というかダークナイト実装の時のストーリーと微妙に絡んできてますね。

カーマスリビアがまだ実装されてないせいか、カーマスリビアのエルフ達の派閥名(?)(アーチェル・レンジャー・ダークナイト・アヒブ)になかなか慣れません。へたすると、名称自体変わることになるのかも・・・・。黒い砂漠の生放送でも黒曜剣の名前変えるかもっていってましたからね。

ダークナイト覚醒ストーリーでは、一人の少女が真のダークナイトに覚醒する物語です。他の覚醒ストーリーでもそうでしたけど、基本的にストーリー上で、覚醒するの一人だけなんです。

なので、少女以外のダークナイトさんは、残念ながら、狂人化or廃人化してしまうんです。たくさんいるダークナイト達の中で一人の少女だけが覚醒し、覚醒ダークナイトになるんです。これは、他のストーリーでも、一人っぽかったので、そうなんじゃないかなっていう妄想なんですが(笑)

つまり、ゲーム内にはたくさんの覚醒する人がいる(当たり前ですが(笑))んですけど、世界設定的には1職1人しか覚醒してないんですよ!きっと、たぶん。

ということは、自分の操作してるキャラが唯一無二の、その職の覚醒者で、つまりは主人公ってことで、何が言いたいかというと。

 

 

『この世界には、脇役なんて一人もいない。

(これが言ってみたかっただけ)

 

そして、『私が主役じゃない世界なんて・・・いらない!』の黒い砂漠のCMを思い出しました。あのCMすごくかっこよくて、好きでした。

 

 

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2 thoughts on “考察19.ダークナイト覚醒”

  1. まさかこんな図解を作っていたとは‼

    おかげで下の文章読み飛ばしてしまうじゃないか~w

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