考察20.ウィッチとウィザード

お久しぶりです。アインズです。

完全にブログそっちのけで遊んでましたが、ゲーム内でブログ更新しないのー?と尋ねられました。

うん。忘れてた。

全く更新してないなーと思って久しぶりに見てみたら、最後の記事が

 

どうみても失踪ブログ。

 

とりあえず、知り合いがブログ巡回してるらしいので、バレンシアの王族関係図でも作って楽しもうかなと、記事作成画面に行くと、

「下書き(1)」

 

うん。投稿忘れてた。

そんなわけで、4月か5月ぐらいに作ったやつです。

 

 

スライド6

 

スライド5

 

 

————————————-

この世界には、魔術師、いや、正確には賢者と呼ばれた者達が存在する。現代の学者達によれば、その歴史は古く、歴史や遺跡、古文書には彼らの痕跡があると言う。

だが、実のところ、件の賢者達がこの地に現れ生活し始めてから、それほど時は経っていないのだ。この食い違いはなぜなのか。彼らは一体どこから来たのか。

今回は、彼らの謎を解き明かすとしよう。

 

終わりなき探求の旅~次元に隠された光と闇~

賢者達の国とゴッドアイド・ティア

この地より随分と遠い、とても遠い場所、そこには超自然的な現象を研究する人々がいた。彼らは賢者と呼ばれていた。彼らは常に知識を渇望して探求し、その知識欲を満たすことが、生きることにおいて最も崇高であると考えていた。

しばらくすると、彼らは各専門によって複数の派閥に分かれていった。その派閥一つ、太古の元素を研究していた「ゴッドアイド・ティア」は、いくつかある派閥の中で、一番影響力をもっていた。

そして、その「ゴッドアイド・ティア」にも、いくつか集団(グループ)が所属していた。主に地と雷の元素を研究する「ラブリフ」もその中の一つだ。ラブリフは、特異なことにウィッチ(女性賢者の呼称)のみで構成されていた。

 

ラブリフの賢者、シグナス
ラブリフは、できて間もない比較的新しいグループだったが、優れた実力を備えたリーダー、シグナスを中心に次第に大きく成長していった。
ラブリフは、他のグループとは異なり、元素自体ではなく、その源「アドの灯台」と呼ばれる力に注目して、研究をおこなっていた。
この研究の成果は、従来の魔術を基にした、新しい魔術を編み出す研究に、大きく貢献することとなった。

アドの灯台
特にラブリフのリーダー、シグナスは優秀な人物だった。彼女は、「アドの灯台」を従来とは全く異なる角度で研究し、
世界で初めて空間移動魔法を作り出すという、輝かしい業績を築いた。
この功績は賢者の世界でも大きく認められ、空間魔法は全ての賢者が学ぶべき魔法とされた。

シグナスは、空間移動の発明という輝かしい功績を残したが、それだけで研究を終わらせなかった。
シグナスは、並行世界が、自分達が住む世界とは別の世界が、遥か遠いどこかに見知らぬ地が存在していると信じていた。
その確信は、シグナスが「アドの灯台」の研究に、より集中するきっかけとなった。

土の精霊ゴル、雷の精霊テト
時が経ち、シグナスの努力はついに実ることになった。
研究の結果、シグナスは2つの元素の源と意思疎通する術を身につけたのである。

シグナスは、特別な術を介して、2つの精霊、雷の精霊テトと土の精霊ゴルを召喚、
彼らとの対話・交感によって、新しい知識を得ることができた。

シグナスは、この特別な術を自由に扱える、新しい魔道具(ソウル)を作り出し、
常に持ち歩きながら、2つの精霊と対話し続け、その理解を深めた。

「ソウル」とは、一種の魔力の結晶体で、賢者の世界で扱う基礎魔道具である。

シグナスは、自身の研究テーマである「アドの灯台」の名を取って、新しい「ソウル」の名前を「アド・ソウル」と呼んだ。
そして、「アド・ソウル」を介した、2つの精霊との対話を通じて、この世界ではない新しい世界の存在を知った。
シグナスは、新しい世界への好奇心を抑えきれなかった。
とても危険ではあったが、自身の全てを賭けて、新しい世界への移動魔法に挑戦した。

新しい世界と賢者の痕跡
その日、シグナスは生まれて初めて別世界へ移動した。
魔法作用による閃く光と轟音が止んだ頃、シグナスは昼と夜が存在する神秘的な地で意識を取り戻した。
初めて見る世界、馴染みのない魔力。数多くいる賢者の中で、初めて、別世界へとたどり着いたのだ、とシグナスは思った。
そして、全ての賢者たちよりも、一歩早く知識を得ているという優越感に、シグナスは酔いしれた。

それから、シグナスは新しい知識を求めて、世界移動を繰り返し、新しい世界から新しい世界へ、また新しい世界へと旅を続けた。

世界移動を通じて、シグナスは「世界を構成している根源的な力が、賢者達が研究する魔法を作り出している」ことに気が付いた。
さらには、世界移動の痕跡を発見し、世界移動をしたのが自分が初めてではないことに気が付いた。
そう、シグナスより先に世界移動を実現した人物がいたのだ。記録ではそのような人物はいないはずだった。
彼女は、その人物に非常に興味が沸いた。シグナスは、痕跡の主を探すことにした。

追跡と転移
シグナスが痕跡の主を探して、何度目かの世界移動をしていた時、それは起こった。
得体のしれない非常に強力な魔法が、世界と世界の間にある境界を壊したのを、シグナスは感じ取った。
丁度、世界と世界の境界にいたシグナスは、発生した衝撃で別世界へ弾き飛ばされてしまった。
境界が破壊される瞬間、シグナスは自身が巨大な黒い塊へと飲み込まれる夢を見た。

夢から目覚めたとき、シグナスは呆然とした。
ただ、自分がいるこの地が見知らぬ地でないことだけをかすかに感じることができた。

 

 

果てなき知識への渇望~自身を蝕む破滅との闘い

賢者達の国とゴッドアイド・ティア
ここより遥か遠い、賢者たちの世界と呼ばれる場所、その世界にも統治者がいた。
ゴッドアイド・ティアと呼ばれる組織だ。ゴッドアイド・ティアは、3人の若いウィザードを中心に作られた。
知識への渇望、根源的な元素の探求など、精神の充実を軸とした研究は、彼らが始祖であった。

 

世界一の魔術師、ロードレッド
ゴッドアイド・ティアの始祖、3人のウィザードの中に、ロードレッドと呼ばれる者がいた。
彼は、ゴッドアイド・ティアの中ではもちろん、賢者の世界でも随一だと言われる程の優れた実力者だった。
彼の知識は、他の賢者より常に一歩先を進み、あらゆる研究成果は彼が認めることによって、公に認められた。
ロードレッド自身も、賢者の高みにいることに誇りを持っており、常に完璧な賢者であろうと、研鑽し続けた。

そんな彼の一番の功績は、最初の魔道具「ソウル」を作り上げたことだ。
ロードレッドは、最初の魔道具「ソウル」に、ゴッドアイド・ティアの名をとり「ゴッドソウル」という名をつけた。
魔道具「ソウル」の製作後、ロードレッドの研究は恐ろしいスピードで進んでいった。

彼はその類まれな才能と努力により、火と水の番人である2つの精霊を召喚することに成功した。
彼は、その2つの精霊の力を使いこなし、意志疎通がとれる境地までに達する程だった。
火の精霊マグと水の精霊アネの強力な2つの力は、彼の自尊心を満たすことに大きく役立った。

ゴッドアイド・ティアにとっても、ロードレッドの輝かしい功績は喜ばしいものだったが、同時に大きな悩みの種でもあった。
最も大きな問題は火の精霊マグだった。
火の元素は元々破壊的な力を持つため、火の精霊であるマグの制御も非常に難しかったのである。
召喚された火の精霊マグがいつ暴走するかわからない不安定な状況の中、
たった一人ロードレッドだけが、「ゴッドソウル」を介してかろうじて制御できたのだ。

 

陰謀と裏切り
そうした状況の中、ゴッドアイド・ティア内部では、次第に小さな争いが起こり始めた。
元々、彼らの目的は元素の力を研究・解明して知識欲を満たしていくことだったが、
精霊という強力な力を得たことで、その主目的が「精霊の制御」という、より破壊的な傾向へと変わっていったからだ。

そして、遂に、ゴッドアイド・ティア内部で大きな亀裂が生じた。
兼ねてから才能あるロードレッドを妬んでいた人々が、率先して問題を大きくすると、それに共感する人が次第に増えていった。
彼らは、ゴッドアイド・ティアがロードレッドの破壊的な力に支配されていると、主張した。
声は次第に大きくなり、ロードレッドを尊敬していた人々さえも立場を変え、敵愾心を彼に向けるようになった。

ロードレッドもゴッドアイド・ティア内部の騒がしい雰囲気は感じていたが、研究に没頭していたあまり、自身への非難など意にも介さなかった。
そんな彼の態度に、彼を非難していた人々は、尚更彼を妬んだ。そしてついには彼自身の才能まで、火の精霊マグの力であるかのように騒ぎ立てた。
そんな声の後押しもあってか、ゴッドアイド・ティアによって、『栄誉ある最高のウィザードという称号』は、ロードレッドから剥奪され、他の人に与えられてしまった。

破壊と追放
誇り高いロードレッドは、その出来事については、さすがに看過できなかった。
破壊的な力をもつ火の精霊マグを使い、称号剥奪を撤回させるため、ゴッドアイド・ティアを何度も脅したが上手くいかなかった。
しびれをきらしたロードレッドは、遂には制御しきれない程の力を使って、ゴッドアイド・ティアの支配、世界の支配に乗り出した。

そして、ロードレッドは支配の第一歩として、この世界のコアである『魔術師の部屋』を攻撃、制圧しようとした。
しかし、彼が反逆することを予期していたゴッドアイド・ティアは、すぐさま反撃の魔法を発動させ、彼を遥か彼方の異空間に弾き飛ばした。

こうして、彼は世界の理から外れた脱出不能な異空間に閉じ込められてしまった。

 

激闘
異空間に飛ばされたロードレッドに、元の世界に戻る術はなかった。完全に封じ込められていた。
しかし、そんな中でも発動した精霊マグの破壊的な力は止まることはなく、ロードレッドの魂と肉体を蝕んでいった。
その苦痛の中で、ロードレッドはようやく、元素の力に振り回された自分に気づいた。後悔したが既に遅かった。
脱出不能な異空間で、火の精霊マグと熾烈な戦いが始まった。

火の精霊マグを制圧することができた時には、空間は荒れ果て、ロードレッドは年老いて衰えてしまっていた。

 

救いの代償
時が流れ、ロードレッドが人としての形を失いそうになった頃、誰かが数々の空間を超え、彼のいる異空間に近づいてくるのを感じた。
その気配に懐かしさを覚えた。そして、その人物は、かつて彼がいた世界のウィッチ(女性賢者)であることを確信した。
ロードレッドはその人物を知っていた。同じゴッドアイド・ティアに所属するウィッチであり、ロードレッドのものとは異なる「ソウル」を使って研究に没頭していた事を、思い出した。
そして、そのウィッチが、自分の痕跡を追って空間を旅していることに気が付いた。
そのウィッチの痕跡を追い求める姿は、ふと失った過去の自分、破壊的な力を求める前の、純粋に探求していた頃を思いださせた。

そして、ウィッチが自分がいる近くまで到達した頃、彼は気づき慌てた。
かつての自分と同じ純粋なウィッチが、この脱出不能な異空間にたどり着いてしまい、自分のように壊れていく姿をみることになるかもしれないと思ったのだ。
ロードレッドは、生まれて初めて恐怖した。

結局、ロードレッドは自分を破滅へ追いやった力を封印するため、そして迫り来るウィッチを助けるため、魔道具「ゴッドソウル」を破壊した。
そして、魔道具ゴッドソウルから溢れ出た魔力を使い、異空間の境界を破壊した。
その直後、異空間とその周辺は、巨大な爆発に包み込まれた。

ロードレッドは、再び世界から弾き飛ばされた。

新しい世界
目覚めた時、彼は湖の淵に横たわっていた。
湖に映る老いぼれた顔を見て、ロードレッドは、久しぶりに「人」としての形を取り戻した。

まるで、その湖が、失いかけてた自分を救い生かしてくれたようだと、彼は思った。

——

 

 

【用語集】
ゴッドアイド・ティア:元素を操る賢者達の集団(国一番の派閥)
ラブリフ:上記派閥に所属する比較的新しい団体。女性だけで構成されている。
ウィッチ:女性賢者のこと。
シグナス:ラブリフを率いる優秀な女性ウィッチ。
アドの灯台:超自然的な現象の源である元素の根源といわれているもの。
ソウル:賢者達の魔道具
アドソウル:シグナスが作り出した専用のソウル。このソウルを通じて元素と交感し、通じ合う。
空間移動の魔術:シグナスが作り出した新しい魔術。空間を移動できる。全賢者が学ぶべき一般的な魔術になった。
空間転移の魔術:アドソウルでのみ使用できる新しい魔術。別世界に移動できる。
土の精霊ゴル:元素の純粋な塊。シグナスによって召喚される。
雷の精霊テト:元素の純粋な塊。シグナスによって召喚される。
痕跡の主:シグナスよりも先に空間転移を編み出し、別世界に移動した者。現在は行方不明。

ウィザード:魔術師。賢者のこと。
ロードレッド:賢者達の世界で一番の力を持つ者。世界一のウィザードと呼ばれている。
ゴッドソウル:ロードレッド専用の魔道具。この魔道具を使い2つの精霊と意思疎通をする。
火の精霊マグ:ロードレッドによって召喚された精霊。非常に強力で制御難しい。ロードレッドのみが操ることができる。
水の精霊アネ:ロードレッドによって召喚された精霊。

 

 

 

・ウィッチとウィザードについて
さて、2つのストーリーを見ると、少し関連性があるのがわかります。
追放された最強の賢者ウィザード、その賢者を追う若き才能あふれる賢者ウィッチ。
13職の中でこれほど密接にストーリーが交差する職はありません。
RGとDKは多少関わり合いがありますが、BDやTB、NJやKNといった男女別れる職であっても
ストーリーを見てみると全く違うストーリーになっています。
私としては、WTやWZのように物語が交差するほうが面白いと思いますし、とても好きですね(笑

 

・賢者の世界と黒い砂漠の世界は同じ?それとも別世界?
ストーリーを読んでいて、気になる一文を見つけました。
(ウィッチの物語より抜粋)「自分(ウィッチ)がいるこの地が見知らぬ地でないことだけをかすかに感じることができた。」
物語の後半、ウィザードの発生させた爆発によって、黒い砂漠の世界に飛ばされてしまったウィザードとウィッチですが、見覚えがあるということは、もしかして彼らがかつていた、賢者の世界だったのでしょうか。

物語の文章からいくつかの仮説を考えました。
仮説1:「黒い砂漠の世界は、未来の賢者の世界説(WZとWTは時間跳躍した)」
ウィッチの物語の冒頭に「現代の学者たちは、はるか古の賢者の痕跡が発見されたと主張している」とあります。
またそれとは別に、「正確には賢者と呼ばれた者達がこの地に現れてから、それほど時は経っていない。」ともあります。
このことから「学者達が発見した痕跡は、はるか昔の痕跡ではなく(学者が勝手に勘違いしていた)、最近の現れた賢者の痕跡である」と考えていました。

はたして、そうでしょうか。仮にウィザードとウィッチが空間の爆発によって、賢者の世界の遥か未来に時間跳躍したとしたら、どうでしょう。
現代の学者も、何の根拠もなく「古の賢者の痕跡」を発見したといったのではなかったのではないでしょうか。
つまり、はるか昔の痕跡であると判断できるナニカがあったのだと思います。
このことから、痕跡は昔の賢者のものであり、その賢者達が時間跳躍によって最近現れた・・・と。

そう考えれば、「はるか古の賢者の痕跡」、「賢者が最近現れた」の二つとも正しくなります。
また、「別世界に飛ばされて、なぜか並行世界を行き来できるはずのWTが、元の世界(賢者の世界)に帰らない理由」も
「並行世界に移動はできるが、時間跳躍ができないから」と説明がつくような気がします。
うーん。ちょっと無理があるかな?(笑)

仮説2:「黒い砂漠の世界は、ウィッチが数多く旅してきた並行世界の一つ説」&「賢者の世界だけど、距離的に遠い場所説」
ウィッチの物語、その最後に「ただ、自分がいるこの地が見知らぬ地でないことだけをかすかに感じることができた。」という文があります。
このことから、「黒い砂漠の世界について見覚えがあるのではないか」と考えました。
その場合、「自分がいた賢者の世界だから見覚えがある」のか「並行世界を旅してきており、一度来たことがある世界だから見覚えがある」のか、
どちらかではないかと思いました。

しかし、この場合「別世界に飛ばされて、なぜか並行世界を行き来できるはずのWTが、元の世界(賢者の世界)に帰らない理由」が
わからなくなりますし、同一世界であれば、尚更です。(もしかして、単純に旅してるだけ?)
うーん。謎ですね(笑)

 

仮説3:「全くの別世界説」
と、いろいろ考えてきましたが、ウィッチ・ウィザードの二つの物語を比較してみることで、別の考えが浮かんできました。

(ウィザードの物語より抜粋)「まるで、その湖が、失いかけてた自分を救い生かしてくれたようだと、彼は思った。」
これは、水の精霊アネの関与があったことをあらわす文章です。

さて、ウィザードとウィッチの物語が対になっており、物語も近しいものであると考えるのであれば、
ウィザードの最後「水の精霊アネの関与」を考慮すると、ウィッチも同様のことをあらわしたいのではないかと考えられます。
つまり、(ウィッチの物語より抜粋)「自分(ウィッチ)がいるこの地が見知らぬ地でないことだけをかすかに感じることができた。」
という文章は、「風景や景色に見覚えがある」という意味ではなく、「土精霊ゴルの関与」の意味であるということです。

従って、私は「別世界」説を押したいと思います。
空間の爆発によってウィザードとウィッチは、黒い砂漠の世界に飛ばされてきた。
衝撃によってソウルを失い、精霊との意思疎通ができなくなってしまった。といったところでしょうか。

 

 

・アドの灯台っていったいなんなのさ。
完全に想像ですが、「太古の元素が生み出される場所」の名称なのではないかと思っています。
ストーリーにも「元素の源」と書かれていますし、名前もそれっぽいので。
アド=オドのような力(Odic force)=未知のエネルギー=魔力?
灯台=Lighthouse=光、家=帰る場所?

ウィザードやウィッチが使う魔法は、この太古の元素をアドの灯台から引出し、発動するものと推測しました。
この引き出した元素を研究してたのがゴッドアイド・ティア。その元素が出てくる場所を研究しようと思ったのがシグナスということですね。

精霊たち(テト・ゴル・マグ・アネ)はこのアトの灯台から呼び出されてると考えています。
ウィザードについては情報がないためアドの灯台ではないのかもしれませんが、同じような場所である可能性は高いでしょう。
普通の魔法が源から流れ出た力としたら、覚醒の魔法はその源の力そのものです。攻撃力が違って当たり前かもしれませんね(笑

 

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